海外旅行で頼りになるのは音声翻訳機。

私は年に1,2回海外旅行に行くのが趣味です。行ったことのあるのが、ソウル(韓国)、グアム、ホノルル、香港、バンコク、台北、バリとかセブといった所です。ほとんど定番の観光地です(^^)/

 

 

それで、現地に行くと困るのが言葉なのです。私は挨拶と簡単な注文位はできるのですが、それ以外は良くわかりません(^^)

 

 

それでも何とかなっているのは一緒に行ってくれている、言葉の得意な、たまちゃんのおかげなのですが、やはり一人でいる時に話しかけられて困ることもあります。

 

 

語学を勉強すればよいとも思うのですが、結構めんどうだしどこまで覚えてよいかわからないです。。

 

そんな私が最近使っているのは、音声翻訳機(AI翻訳機)というものです。

 

ざっくりいうと、小さい通訳を一人雇っているような感じです。
少しこみった話になった時は、音声翻訳機を間に挟んで会話すれば、大体のことは解決します(^^)

 

 

音声翻訳機の機能としては、
日本語を、機械に吹き込むと機械が自動的に翻訳してくれて通訳してくれる機械です。
あと、例えばアメリカ人が、機械に英語でペラペラっと吹き込むと今度はそれを日本語の文字と、音声で教えてくれます。

 

 

以前は、性能が悪くて使えないものが多かったのですが、最近は性能が上がっているのでかなり使いやすくなっているので一つ持っておく海外旅行先で安心できると思います。

 

語学の学習としても、旅行前にちょこっと勉強するときに便利で、「これなんて言うのだろう?」という言葉を吹き込むと正しい言葉教えてくれるので便利です。

 

 

・・・・ということで、携帯できる翻訳機おすすめを紹介しますので、海外旅行や出張、国内で海外の方に接する機会のある方は一度チェックしてみてください。

人気音声翻訳機のおすすめランキング!

ポケトークw

 

 

明石家さんまさんのCMで有名なのはポケトークです。
最近、最新版が発売されて使いやすいということで一気に人気になっています。

 

 

BCNランキング・データによると、「POCKETALK(ポケトーク)が月間販売台数のシェア95.2%で1位になっています。
95%超えているので、最近売れている音声翻訳機はほぼポケトークということなのですのですごいですよね・・。

 

ポケトークの機能

 

・ボタンを押しながら話しかけるだけで、翻訳、通訳が可能(双方向通訳)
・世界74言語に対応(対応している国は105か国)
・翻訳精度が高い
・常に精度がアップデートされる
・1回の充電で7時間使える
・語学学習にも使える

 

 

口コミ・評判

 

・海外旅行には必需品
・携帯のアプリよりも正確でサクサク動きました。
・イタリアでも使えてよかった。
・バイトで雇っている外国人スタッフとのコミュニケーションに使っています。
・お店に来るお客さんとのコミュニケーションに使っています。
・フランス語、韓国語、でもばっちりでした。
・海外とのメールのやり取りによく使っています。

 

◆受賞歴
日本経済新聞社新製品ランキング1位、日経トレンディ2018ヒット商品ベスト30、
「IFA 2018」Innovation Award at ShowStoppers
モバイルコンピューティング部門

 

◆メディアの紹介
テレビ:スッキリ、ビビット、ズームイン!サタデー、ワールドビジネスサテライト他雑誌:日経トレンディ、GoodsPress、DIME他

 

 

公式ページを見てみたら、結構な大企業も使っていました
(羽田エアポート、JAL、かんぽの宿 熱海、銀座ルノアール、小田急プラネット他)

 

 

購入は、アマゾンなどできるようですが、業者が販売元のソースネクストから仕入れて販売しているようです。
口コミをチェックしていたら発送のトラブル(simカードが入っていなかった、端末保証がついていなかった)等あるようなのでトラブルを避けたい方は公式ページで買ったほうが良いと思います。

 

価格的にも公式ページが最安ですしね。

 

・価格:3万円代
・オンライン、双方向翻訳機
・対応言語(74か国語)

 

>>(公式)ポケトークの詳細はこちら

 

 

ili(イリー) オフライン音声翻訳機

 

 

もう少しシンプルな音声翻訳機が欲しいという方は、ili(イリー) オフライン音声翻訳機でもよいと思います。

 

 

対応言語は、英語、中国語(北京語)、韓国語のみです。
あと、ポケトークのように双方向の翻訳はできないのでその点にも注意が必要ですが、20000円くらいという価格は魅力的です(ポケトークは3万円代)

 

ネットの接続もいらないので、simや通信量もかからないというのもシンプルでよいですね。

 

 

使い方としては、一方向の翻訳なので、自分の言いたいことをイリーに向かってしゃべったら、
イリーが向こうの言葉に翻訳して伝えてくれるという流れです。

 

 

要するにボタン押して、しゃべる!というだけです(^^)

 

例えば、どこかに忘れ物をしたとして、運転手さんとかに「私の財布が忘れていなかった?」「落ちてなかった?」とか言いたい時にさくっと使えるので便利です。

 

デメリットとしては、対応言語が少ないのと、向こうの言いたいことを翻訳するときはいちいち対応言語を切り替える必要があることだと思います。

 

相手の言うことは大体わかるけど、発音がちょっと不安なので伝わらないということは結構あるので、確実に相手に伝えたいということであればイリーで十分だと思いますよ。

 

 

価格:2万円前後
・オフライン、一方向翻訳機
対応言語:英語、中国語(北京語)、韓国語

 

>>ili(イリー) オフライン音声翻訳機 【メーカー純製品】はこちら

 

 

ez:commu (イージーコミュ)

 

 

ez:commu (イージーコミュ)も人気の翻訳機です。

 

ポケトークと同じく双方向の翻訳機で価格もポケトークよりも若干安い感じです。

 

ただ、対応言語が32か国語とポケトークより少ないので、価格もそこまで変わらない所から対応言語が多いポケトークを買ったほう良い気もします。
翻訳の精度もポケトークの方が良かったという口コミもありました。

 

グローバルSIMの付属プランなしがないので、SIMを自分で用意しないといけない点も若干面倒ですね・・・。
ただ見た目はおしゃれなのでその点は良いと思います。

 

 

特徴
・32か国語に対応
・双方向翻訳
・グローバルSIMの付属プランなし
・GOOD DESIGN AWARD 受賞(見た目がおしゃれ)

 

 

価格:26,784円

 

対応言語(32か国語)
中国(北京語)(広東語),アメリカ(英語),オーストラリア(英語),ドイツ(ドイツ語),カナダ(英語),イギリス(英語),インド(英語),エジプト(アラビア語),デンマーク(デンマーク語),スペイン(スペイン語),メキシコ(スペイン語),フィンランド(フィンランド語),カナダ(フランス語),フランス(フランス語),イタリア(イタリア語),日本(日本語),韓国(韓国語),オランダ(オランダ語),ポーランド(ポーランド語),ブラジル(ポルトガル語),ポルトガル(ポルトガル語),ロシア(ロシア語),スウェーデン(スウェーデン語),インドネシア(インドネシア語),ハンガリー(ハンガリー語),ルーマニア(ルーマニア語,ベトナム(ベトナム語),サウジアラビア(サウジアラビア語),インド(ヒンディー語),タイ(タイ語),インド(タミル語)

 

 

>>【公式】ez:commu (イージーコミュ)の詳細はこちら

 

海外で翻訳機があったらなという体験。。

 

アメリカディズニーで言葉が通じず困った。。

 

アメリカでディズニーランドへ行ったときに言葉が通じず困りました。
山手線で囲まれた敷地よりさらに広いエリアがあり、すぐに迷子になってしまいました。日本語のマップがあったのですが、ちょうど迷った場所に目印が少なく、友人と二人で右往左往していました。
さらに入り口などに行きたいだけだったら、英語で何とか説明ができるのですが、私たちが行きたいのは限定品が売っているお店でした。ウロチョロしている私たちにスタッフの方たちが何人か声をかけてくれたのですが、「〇〇という限定品が売っている場所を知りたい」と頑張って伝えても首をひねられるばかりでした。
その〇〇が売っていないのかもしれない、と友人と話し合ってネットを見たりしたのですが、ネット上では売っていると書いてあります。その限定品を求めてアメリカに来たので、私たちも必死でした。
そのため和英辞書を駆使しても分からないと判断した私たちは、日本語が話せる社員を探すことにしました。ディズニーではスタッフが話せる言葉をバッジでつけているので「日本語」と書かれた人を探しましたが、なかなか見つかりません。インフォメーションにいるだろうと予測をたてて向かったところ、案の定いました。
その方に疑問をぶつけて、無事に店の名前や場所を判明することができました。

 

 

ベトナムでメニューが読めなくて困った

大学生の頃、当時の彼氏と一緒に海外旅行にベトナムへ行きました。ベトナムはお互い初めてでしたが、私も彼も英語は得意な科目で、別にペラペラではありませんが、なんとか会話が成立するので、ベトナム旅行もなんとかなるだろうと思っていました。
統一会堂やクチの地下道など、有名な観光地では英語が通じ、やはりコミュニケーションで困ることはありませんでした。
しかし問題は食事のときに起こりました。

 

事前にガイドブックを読み、ベトナムで行きたいお店をリストアップしていましたが、その日行ったお店はローカルなお店で、英語のメニューがなく、なんとすべてベトナム語でした。

 

全くベトナム語は読めず、ガイドブックに書かれているベトナム語を見てみても、メニューに書かれているのは飲み物なのか食べ物なのかもわからない始末。勘だけを頼りに指差しでなんとか注文を終えましたが、何が出てくるのが全く予想がつきません。
私はスイーツを頼んだつもりだったのですが、出てきたものは食べたいと思っていたものとは似ても似つかぬ焼きそばのようなものでした。あまりに予想と違いすぎて思わず笑ってしまいました。

 

もうこんな失敗はしないよう、それからはメニューが読めないときはガイドブックの写真を指差して「this!」と言うことにしました。そうすると店員さんが「メニューのこれのことかしら?」とメニューを指差してくれるので大抵うまくいきました。

 

ただああいう時に翻訳機があったら、もっとおいしいものとか、おすすめのものが食べられてよかったのだろうなとちょっと後悔もしたりします('ω')ノ

その他の翻訳機

大体が双方向の翻訳機です。対応言語はネットワークにつながっているので翻訳機全体で増えていく傾向があります。あくまでサイト作成時の情報です。最新の対応言語は公式ページで確認してくださいね(^^)

 

翻訳機名 対応言語数 SIMカード対応 公式ページ
Langie(ランジー) 52ケ国語対応 公式ページ
Easytalk(イージートーク) 38言語 対応 公式ページ
IU(アイ・ユー) 20言語 公式ページ
Nobsound 52か国及び地域の言語 公式ページ
MayumiU 45言語 対応 公式ページ
Mayumi 3 75言語 公式ページ
ペラーク PERARK 41ヶ国言語 対応 公式ページ
Vicopo 音声翻訳機 36か国語対応 公式ページ
Hikaru 高精度 瞬間音声翻訳機 26ヵ国言語 対応 公式ページ